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能登広 自己紹介へ
2017/03/31(金) 建築

RE-PAINT湘南の能登広です。



今日は、お昼頃より雨が降ってしまい、各現場の作業はお昼で撤収となりました。

この雨は、明日の午前中ごろまで続く可能性があるそうで、

しかも、もしかしたら雪になるかもしれないとのことです。

先週末も、雪が降ったところもありましたが、今週末も雪には注意ですね。


さて、最近、LED照明の火災事故が増えているそうです。

LEDの種類は、蛍光灯タイプの直管型LEDランプです。

いわゆる、真っすぐの蛍光灯型のLEDです。

基本的に、直管型LEDを使用する場合には、LED専用の照明器具に

交換する必要がありますが、そうなると購入費や工賃などで金額が高くなってしまうので、

既存の照明器具はそのまま使用できるようにした直管型LEDランプが出ています。

それで、その使用方法を間違えると火災などが起こってしまうことがあるのです。


実は、蛍光灯照明器具は3種類の点灯方式に分かれています。

ですので、それぞれにあった直感型LEDランプを使用しなければならないのですが、

点灯方式を間違えると、正常にLEDランプが点灯しなかったり、それこそ火災に

なってしまったりすることがあるのです。


ですので、直管型LEDランプの交換をされる場合には、既存の照明器具の点灯方式を

確認し、それに適合した直管型LEDを購入するお店で、よく話を聞いた上で

購入した方がよいと思います。

基本的には、金額は高くなってしまいますがランプだけLED交換するのではなくLED照明器具に

交換するのが安全ですし、LEDランプも長持ちするのでお勧めします。


ちなみに、点灯方式は『スタータ型』『インバータ型』『ラピッドスタート型』の3種類で、

主に住宅に使用されることが多いは、『スタータ型』『インバータ型』。

オフィスに使用されることが多いのは『インバータ型』『ラビッドスタート型』。


火災になっているのは、『ラピッドスタート型』用の直管型LEDランプを、

『スタータ型』『インバータ型』の照明器具に付けてしまった場合だそうです。


分かりづらい文章だったかもしれませんが、とにかくご注意いただければと思います。


弊社代表原田芳一のコラムです。

塗装・リフォームなどはコチラよりお問い合わせ下さい。

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