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休憩は何のためにあるか・・・・

2016/09/30(金) 日常
RE-PAINT湘南の能登広です。


我々、現場の仕事では、ある決めた時間に休憩を取ります。

それは、10時、12時、15時。

他の仕事に比べて考えると、休憩時間は多いと思うかもしれません。


しかし、そこにはちゃんと理由があるのです。

今日は、それをダイアリーに書いてみます。


基本的に、人間の集中力は2時間しか続かないといわれています。

その中で、職人は肉体と精神を使って仕事をしています。

ですので、2時間以上続けて仕事を続けると、身体の疲弊と集中力の散漫で、

事故やミスが起こりやすくなってしまいます。

高いとことや危険な場所、危険な作業を行っている職人を安全に作業を行えるようにするため、

2時間区切りで休憩をとっているのです。

危険な作業を行っている私たちにとっては、精神のリフレッシュと身体の疲労回復は、

安全に作業を行うためや、効率よく作業を進めるための、仕事の一つともいえます。

また、休憩時間は今後の段取りや進捗などの打ち合わせなどを行う場でもあり、

ただ、休憩をしているというわけでもないのです。


もちろん、現場の進捗などで休憩をとらずに作業を行うこともありますが、

基本的には、なるべく休憩をとり、安全に効率よく作業を行うようにしています。


この休憩の取り方は、昔から行っていてちゃんと利に適っているのです。

また、この休憩の取り方は、職人だけでなく、どの仕事でもスポーツの練習でも同じことで、

2時間区切りのリズムで休憩を挟むようにすると、集中しやすといわていますので、

このリズムを意識してみてはいかがでしょうか?



弊社代表原田芳一のコラムです。

塗装・リフォームなどはコチラよりお問い合わせ下さい。

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