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[16.2.29]実は、存在しない。

2016/02/29(月) 日常
RE-PAINT湘南の能登広です。


今日で、2月も終わりとなりますが、まだ真冬のような寒さとなっていますね。

こう毎日寒いと、やはり暖かい食べ物や飲み物が欲しくなります。

しかし、猫舌の方々は寒い日でも、暖かいものを食べれず、ある程度冷ましてから食べているのは

少し気の毒ですし、鍋やラーメンなどを食べても、いつも冷ましてから食べているので

もったいない気もします。


いったい猫舌の人と猫舌ではない人の違いは何なのでしょうか?

実は、猫舌の人と猫舌ではない人の舌の構造や感度などには、ほぼ違いがありません。

つまり、誰もが猫舌で誰もが猫舌ではないということになるわけです。

ですが、熱さを感じやすい人とそうでない人がいるのも事実です。

舌は、先の方ほど熱さを感じ、奥に行くほど暑さには鈍感になります。

それは誰もが同じで、違いはありません。

猫舌の人とそうでない人の違いは、飲み食いをするときの舌の使い方に違いがあるのです。

猫舌でない人は、熱いものを食べるとき無意識に舌先を隠すようにして、

熱いものが舌先に触れにくいようにしているのです。

これは、子供のときからの経験や訓練でそうなっていくようです。

ですので、親が熱いものが苦手だと、子供は熱いものを食べる機会が少なくなり、

熱いものを食べ慣れないために、いわゆる猫舌ということになりやすくなるのです。

ですから、訓練さえすれば誰でも猫舌ではなくなります。

猫舌の方は、訓練をしてみてはいかがでしょうか?

熱いものを熱いうちに食べれるようになれます。




弊社代表原田芳一のコラムです。

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