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[15.11.30]派手な色。

2015/11/30(月) 塗装現場
RE-PAINT湘南の能登広です。



先週末、私は幼稚園の遊具の塗装へお伺いしておりました。

金曜日には、元気な園児たちがいましたので、作業中は園児たちの質問攻めですね。

『何やってるの~?』の質問に何度も答えながら、ずっと答えながら作業を行っておりました。

今回、塗った色は、青色・赤色・黄色・アイボリー色。

幼稚園などにある遊具は、派手な色が多いですよね。

なぜかご存知ですか?


3歳頃までは、子供は赤色が最も認識しやすい色だと言われています。

そして、3歳を過ぎると、その他の派手な色にも興味を抱くようになります。

そのため、子供たちが認識しやすいようにであったり、興味を抱くように派手な色が

多くなっているのです。


また、公園などでは、別の意味もあります。

派手な色は、子供たちの興味を引きますが、大人たちにとっては警戒色となり、

心理的に近寄りづらくなります。

大人が近寄りづらくなるということで、子供たちの防犯になるからでもあるのです。

しかし、近年では、公園などの遊具の派手な色は、景観になじまないなどの理由から、

抑えめの色の配色の遊具が増えてきているそうです。

そのため、地面に派手な色を使い、防犯にしているところもあるようです。


単純に、色といっても人間に与える影響は多くあります。

例えば・・・

赤色は時間が長く感じ、青色は時間が短く感じる。

赤色は興奮し、青色は冷静になる。


赤色は暖かく感じ、青色は寒く感じる。


・・・・など。


こういった、色が人間に与える影響を考えると、面白いですよね。

全てではなくとも、生活に少し取り入れると、気分も変わるかもしれません。


弊社代表原田芳一のコラムです。


塗装・リフォームなどはコチラよりお問い合わせ下さい。

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