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[09.6.30]臨海副都心

2009/06/30(火) 建築
RE-PAINT湘南の大男、能登広です。



今日は生憎の雨となってしまい、現在塗装作業を行っているS様邸は残念ながらお休みとさせていただき


ましたが、私はというと室内塗装を行いに葛西まで行って来ました。




葛西といえば東京都長期計画の臨海副都心基本構想で作られた、埋め立て地ですよね。



いまだ、何回通っても埋め立て地であることが信じられません。




この葛西やお台場などを含む臨海副都心ですが、一部施設が2010年~2013年ごろまで次々と閉鎖されることが決定されています。


お台場の観覧車や温泉施設、コンビニや飲食店の取り壊しなど・・・・・・




なぜか?




臨海副都心地区の計画を進めていた90年代後半にバブル崩壊のあおりを受け、その当時はまだ交通の

便が悪かったためにお台場地区の買い手がつかなかったので、東京都が10年間の期限をつけ暫定的な

貸し出しを行いました。



その施設が、2010年~2013年に閉鎖されるというわけです。



観覧車などの施設はもともと借りていた企業が約820億円で買い取り、建て替えを行うのでなくなることは

ありません。


2013年ごろには新しい姿の観覧車がお目見えするそうですよ!




ただ、この臨海副都心基本構想は今も進行中で2015年ごろには完了予定のようですが、6兆円規模の大

計画は、バブル崩壊と共に頓挫し、いまだ多くの空き地が目立ちます。



果たして、成功なのか?失敗なのか?




建物についてのご相談はリペイント湘南までお気軽にご連絡下さい!

                      2級建築士・2級施工管理技士  能登 広
外装リフォームを研究するリペイント湘南です。

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