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風速

能登広 自己紹介へ
2018/08/25(土) 日常

RE-PAINT湘南の能登広です。

 

昨日、関東地方は台風20号の直接的な影響はなかったものの、時折、雨は強く降り、

風は一日強く吹きました。

関東地方では、それほどの影響はありませんでしたが、台風20号の進路になってしまった

地方では、大きな被害が出たところありました。

特に、今回の台風20号は風により、屋根が飛んだり、屋根の上のソーラーパネルが飛んだり、

風力発電機が倒壊したりと、風の被害も多くありました。

その、風力発電機が倒壊してしまった、淡路島では最大瞬間風速が約36m/sに達したそうです。

風速36m/sってどれくらいの風なのでしょうか?

車などの速度に使われている時速に直してみると分かりやすいかもしれません。

1時間は60分で、1分は60秒なので、1時間を秒に直すと1時間=60分×60秒=3600秒となります。

また、1kmは1000mなので、3600秒÷1000m=3.6となり、秒速に3.6を掛けると時速に換算することができます。

つまり・・・

風速10m/sを時速に換算すると、10m/s×3.6=36km/h。

風速20m/sを時速に換算すると、20m/s×3.6=72km/h。

そして、先程の最大瞬間風速36m/sと時速に換算すると、36m/s×3.6=129.6km/hということになります。

高速道路の制限速度よりも早いことになり、車が目の前を129.6km/hで横切る速さが風の速さということになるわけです。

ちなみに、過去、日本で観測された最大瞬間風速は沖縄県の宮古島で風速85.3m/s。

風速85.3m/s×3.6=307.08km/hとなり、新幹線並みということになります。

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