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今更ですが…

原田京子 自己紹介へ
2018/12/20(木) 日常

リペイント湘南の原田京子です。

 

私は20代のころ、ワーキングホリデーというビザを取得し

単身オーストラリアへ行っていたことがあるのですが

当時はまだ携帯電話が普及しておらず、連絡手段は電話か手紙の時代でした。

オーストラリアでは学校へ行ったり、働いたり、資格を取ったりしながら生活し

後半はオーストラリア一周の旅に出ていました。

旅に出てしまうと、携帯電話の無い当時はピンポイントで連絡を取ることが難しく

仲良くなった友人の情報はバックパッカーやユースホステルといった旅人のための

安宿に置いてある「宿帳」で知ることができました。

名前や行き先なんかが書かれていると

「あー!○○もここに来たんだ!」とか「これから○○に向かうんだ!」とか

嬉しくなったものです。

仲良くなった友人と旅に出る前に約束した

「3月21日の12時、パースのハングリージャックで会おう!」なんて口約束だけでも

本当に仲間と会えたり…。

そうそう、手紙は郵便局留めで受け取ることができました。

 

携帯電話が当たり前となった今では、私自身、考えられないほどアナログの世界ですが

何だろう・・・楽しかった。笑

今ではその友人たちと、当たり前のように携帯電話で連絡を取り合っていますが

当時を振り返ると、今更ですがすごい進歩です!笑

 

今さっき、当時の友人の一人から

来年「ケアンズ」に行くから!

と、連絡がありました。

ケアンズは私たちが知り合った街です。

もし友人がその街に行ったら、今度はリアルタイムでいろんな情報が手に入るんだろうなぁと

とんでもない進歩を感じつつ、より一層、当時を懐かしく感じた今日この頃です。

 

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