仕事への熱意に脱帽しました

鎌倉市S様の塗り替え体験記

出会いはホームページ。塗装という仕事への熱気と誇りを感じました

湘南の海を見下ろす高台の、高級住宅地に建つS様邸。奥様が設計された素敵なお家の塗り替えを、リペイント湘南に依頼してくださいました。

最初にリペイント湘南を見つけてくださったのは、精密機器関連の会社の会長でいらっしゃるご主人です。「会社の設備の中に、塗っても塗っても錆びるところがありましてね。いい塗装会社はないかと探していたんです。そうしたら、たまたまリペイント湘南さんのホームページに行き当たって・・。読んでいくうちに熱気を感じました。『俺のところは塗装屋だよ!』と胸を張っている感じというのかな。それで連絡したら社長が来てくれました。いやもうじつに熱心でね。塗料メーカーの人を連れてきていろいろと検討してくれた上で塗ってくれたんです。もちろん錆びは改善されました。そして、社長の若さとバイタリティに惹かれて、自宅の塗り替えもお願いすることにしたんです」

塗り替えの多い我が家ですが、群を抜いた丁寧な仕事ぶりに感激しました

「うちは近所でも評判なくらい塗り替えの多い家なんですよ(笑)。と言うのが、木の羽目板と塗り壁の組み合わせなものだから、美しさを保つには結構頻繁に塗り替えることが必要なんです。ところが、この木の羽目板を塗るための準備を見た家内がびっくりしましてね。『全部にやすりがけをしてる!』と言うんです。『これまでこんなことしてるの見たことない』って。聞くと、こうすることで塗料がより密着するらしいですね。家内はそれで感激して、いっぺんにリペイント湘南ファンになったようです(笑)。玄関の庇の下もずいぶん汚れていたのですが、物が映るくらいぴかぴかになりました。海が見えるバルコニーも、夏の炎天下に一生懸命塗ってくれました。軒裏のところにやすりをかける時には上を向きっぱなしですから、大変な重労働だったと思います。ここを見るたびに、汗を流して懸命に働いていた職人さんたちのことを思い出しますね」

女性リーダーと職人のコンビネーションの良さにまたびっくり

「その職人のリーダーが、社長の妹の原田京子さんです。最初は正直言って『え?女の人?大丈夫なの』と思いました。家内も心配していたらしいのですが、京子さんが重いものをひょいと持ってさっさと足場を上がっていくのを見て、これまたびっくり!いまでは『そうよねえ。オリンピックを観ていても女性の時代だものねえ』と妙な納得の仕方をしています(笑)。大男の能登さんも、とても働き者だし、京子さんとは最高に息の合ったコンビだと思います」

きれいになった我が家で、楽しく快適な日々を過ごしています

「家の中は家内の趣味のステンドグラスで彩られ、外側はリペイント湘南さんの確かな技術力できれいになり、気持ちよく毎日を過ごしています。これからもお世話になることと思いますが、ひとつよろしくお願いします!」