塗装は私たちにお任せください

代表取締役 原田芳一(はらだ・よしかず)

安心して任せていただける仕事を
リペイント湘南がめざしているのは、お客様が最初から最後まで安心して任せることができる、外装のスペシャリストです。
スペシャリストの条件は2つあって、ひとつが技術、そしてもうひとつが人間性だと私は考えています。

塗装をいかに美しく仕上げるかは技術力の差が大きく物を言います。それは塗りとか吹き付けとかいった施工技術だけを指すのではなく、建物に対してどの塗料を使えばいいか、下地にはどのような処理を施せば耐久性が増すのかなどを見極める技術も含んでいます。
また、塗装以外の外装―サイディングやタイル―などについても、お客様にアドバイスできるだけの知識を持っていることが必要です。





大切な人間性
技術も大切ですが、もっと大切なもの、それはこの仕事に携わる者の人間性です。
私たちの仕事は絶対に正直でなくてはなりません。なぜなら、塗ってしまえばわからないという要素が、この仕事にはあるからです。
外壁を洗浄することもなく、ひび割れを補修せずに、ペンキを一度だけ塗って、塗り替えと称している一部の業者の噂を聞くたびに、私は怒りを禁じえません。このような心無い行動のために、塗装業界全体のイメージが悪くなり、
お客様との間の疑心暗鬼を取り除くところからスタートしなければならないとすれば、ものすごく悲しいことです。

私は職人たちに、発見したことはすべて客様にお伝えするように指示しています。
「これくらいなら」と目をつぶって塗ってしまうことだけは、絶対にするなと言っています。お客様との信頼感の上に立って喜んでいただける仕事をすること、それが私の信念です。


夢は外装のスペシャリスト
これまで塗装というと、ハウスメーカーやリフォーム会社の仕事の一部と考えられがちでした。しかし実際はもっと専門的で、知識と経験が要求される仕事ですし、そうなってこそ、建物の資産価値の維持や向上に貢献できるのだと思います。
私たちは今後、もっともっと技術力と人間力を磨き、“やはり外装の専門家に依頼してよかった”と喜んでいただけるような会社にしていきたいと思っています。


◆プロフィール◆
1968.5.9 神奈川県横浜市生まれ
1987年 神奈川県立湘南高校卒業
1992年 中央大学法学部卒業。
同年株式会社西武百貨店入社、ポロ・ラルフローレンショップ勤務
1997年 同社退社後、サンコウ(現リペイント湘南)入社。同年、代表取締役に就任

<所有資格>
・2級建築施工管理技士
・建築仕上診断技術者(ビルディングドクター)
・雨漏り診断士
・建築仕上げ改修施工管理技術者
・有機溶剤作業主任者
・足場の組立等作業主任者
・高所作業者運転業務特別教育修了
ゴンドラ操作業務特別教育終了

一級塗装技能士 原田京子(はらだ・きょうこ)

普通のOLが、ある日塗装職人に
OL経験しかなかった私に、父と兄から家業を手伝えと指令が下ったのがきっかけで、何もわからないところから職人への道を歩み始めました。
もともとものをつくることが好きで、誕生日に電気のこぎりをおねだりするような女の子だったので、仕事の内容には抵抗はありませんでした。その頃は大勢の職人さんたちがいて、みんなに教わりながら仕事をこなしていくうちに、自然に仕事を覚えていきました。

でも下積みから入るのとは違って、私は最初から責任のある立場。年齢も経験も私より上の職人たちに、指示を出していかなくてはなりません。そうしながら現場の仕事もこなしていかなくてはならないので、精神的にはものすごく大変でした。
追い詰められて逃げたいけれど、逃げ場がない。この時は父と兄を恨みましたね。「ひどい!だまされた」って(笑)。

けれど考えてみると、責任をとるのが私という状況だったのは、結果的にはよかったと思います。手抜きを覚えずに済みましたから。
マニュアルを熟読して、その通りにしていたので、職人たちからはバカ丁寧だなあと思われていたと思います。その代わり、何事も面倒がらずに、誰に見られても恥ずかしくない仕事をするという、今のスタンスが培われました。


最後の瞬間の感動のために頑張っている
この仕事は体力と根気、両方が要求されます。足場を組むのは重労働だし、高圧洗浄の時には圧力との戦いです。「けれん」という、やすりをかけて錆を落としたり、塗料のつきをよくする作業は、塗装してしまえば分からなくなってしまう地味な作業ですが、根気よく行わなければなりません。下地補修や養生などで、5回も6回も建物を繰り返し隅から隅まで触って、初めて下塗りの作業に入ることができます。
大きな部分の塗装が済むと、雨どい、窓枠など、小さい部分の塗装が待っています。

でも、そうやってひとつひとつの作業を積み重ねて完成し、きれいになった建物をしげしげと眺める瞬間は最高です。そしてお客様からの「ありがとう」の言葉。頑張ってよかった!って心から思いますね。それまでの地道な作業は、この瞬間の、この感激のために無くてはならない前奏曲なのだと思います。
お化粧したり、流行の服を着たりという楽しみは当分おあずけですが、それでも惜しくないくらいの充実感が、この仕事にはあるんです。


◆プロフィール◆
1970.8.1 神奈川県藤沢市生まれ
1989年 神奈川県立大清水高校卒業
1991年 文教大学女子短期大学部卒業
1991年 住友不動産ファイナンス入社
1992年 住友不動産販売に転籍
1995年 同社退社後、ワーキングホリデーを取得し、1年間オーストラリアで過ごす
1996年 イトキン(横浜丸井のミッシェルクラン(MK)ショップでの販売員)
1998年 サンコウ(現リペイント湘南)入社

2006年 1級塗装技能検定合格
 同年 技能コンクールにおいて神奈川県職業能力開発協会会長賞受賞(実質準優勝)

<所有資格>
職業訓練指導員(塗装科)免許取得
1級塗装技能士
建築仕上診断技術者(ビルディングドクター)
雨漏り診断士
建築仕上げ改修施工管理技術者
ゴンドラ操作業務特別教育修了
ダイブマスター(潜水)

2級建築士 能登広(のと・ひろし)

子どもの頃から建築関係の仕事にあこがれていました
小さい頃団地に住んでいて、自分専用の居場所というのがなかったんです。それで、新聞の折込で家の広告が入ると、この間取りだったら僕の部屋はここだなとか、ずっと想像していました。だから建築関係の仕事に就いたのは、自然の流れだったと思います。
もともと設計の仕事をしたくて、設計事務所に勤めていたこともあるのですが、最終的にリペイント湘南に来ました。理由は、建築に関する知識があっても、自分の体でそれをすることができないというのが悔しかったから。ものすごい負けず嫌いなんですよ、私。

それにしても最初はきつかったですねえ。結構自分を甘やかしていましたから、朝早くから夜遅くまで体を動かしっぱなしというのは、かなりこたえました。ま、そこもなんとか負けず嫌いパワーで乗り越えましたけど(笑)

いま現場で心がけているのは、お客様との間の距離感をできるだけ縮めるということです。
こうしてほしいと思っていることを、お客様が遠慮して言えないというような状況をつくってはダメ。思ったことを言わないで溜めていると、後で思わぬクレームに発展することもありますから。
具体的には専門用語を使わないことだったり、お手伝いできることは進んでするようにしたりというようなことです。「能登さん、ちょっとこれ運んでくれる?」と言われるようになったら、お客様が話をしやすくなってきておられる証拠。そうやって徐々に気心が知れてくると仕事も楽しくなってきますね。

リフォームのご相談にも乗っていきたい
お客様といろんなお話をするようになると、リフォームの相談をされることもあります。私は設計事務所で図面を描いていましたし、2級建築士の資格も持っているので、そういう相談は大歓迎。外回りだけでなく中もやらせてもらえるとなれば、できることの範囲がぐっと広がって、倍楽しいじゃないですか。
これからうんと知識を増やして、リペイント湘南リフォーム部門担当重役になれるといいですね(笑)。いや、きっとなってみせますよ!(笑)

私自身が小さい頃に自分だけの部屋に憧れていたように、お客様も自分にしっくりくる環境を求めておられると思うんです。自分の力が少しでもそのお役に立てればいいな、私はそんな風に願っています。






◆プロフィール◆
1976.12.23  神奈川県藤沢市生まれ
1995年 神奈川県立大清水高校卒業
2000年 東京工業専門学校建築工学科三年制卒業
2002年 設計事務所退社後、サンコウ(現リペイント湘南)へ

<所有資格>
1級塗装技能士
2級建築士
2級建築施工管理技士
雨漏り診断士
2級CAD技能士
足場の組立等作業主任者
高所作業車技能講習修了
簿記3級

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