軍手

2017年04月28日(金)
RE-PAINT湘南の能登広です。



私たちの仕事で、欠かすことのできない道具の一つに軍手があります。

軍手はどれを買っても同じと思われているかもしれませんが、

実は結構違いがあります。

軍手も、安い値段ものから高い値段ものまでいろいろとありますが、

安いものだと、編み込みが粗く、スカスカ感じで厚みもないように感じますが、

高いものだと、編み込みが密で、しっかりとしている感じがし厚みを感じます。

どちらが良いといえば、やっぱり高い値段のものが付け心地も良いですし、

しっかりとしています。

しかし、私たちにとって軍手は毎日使う消耗品。

どちらを選ぶかといえば、やっぱり安い値段の軍手を選びます。

たまに、安売りしているときなどに、普段は高い値段の軍手を購入することが、

ありますが、その時は、軍手をした瞬間にいい軍手だとわかります。

毎日のように軍手をしていると、こんなことにも気づくようになります。


ところで、軍手は略語だということはご存知ですか?

正式名称は『軍用手袋』。

旧日本軍が使用したことに由来しているそうで、

それが次第に一般にも広まり、軍手と略されて定着したそうですよ。


軍手を買われる際には、軍手の質と値段を吟味してみてはいかがでしょうか?(笑)。



弊社代表原田芳一のコラムです。

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