中止になってしまった場合には

2017年08月22日(火)
RE-PAINT湘南の能登広です。


このところ、続いていた連続降雨日数は今日でようやく途絶えそうですね。

これほど、雨が降った8月というのも記憶にありませんが、東京都での

過去最長は22日というのがあるそうです。


この雨の影響で、各箇所で行われた花火大会はことごとく中止になってしまいました。

事前に中止が発表されたものから、開始直前で中止、開始10分で中止など、

花火師の方々はたいへんだったことと思います。

そこで思うのが、打ち上げられなかった花火はどうするのか?ということです。

そう思った方も多いのではないでしょうか?

打ち上げれなかった花火は、その中止になった状況でどうなるかが決まるようです。


・事前に中止が発表された場合は、他の花火大会や翌年に打ち上げられたり、

丁寧に細かく解体されて再利用。

・開始直前で中止や開始10分で中止など、打ち上げのセッティングが完了した花火は処分。


・・・だそうです。

セッティングされた花火は、湿気てしまったり、安全面の確保ができないため、

まず処分ということになるそうです。


また、下世話な話ですが、花火大会が中止になった場合に、花火師さんは大赤字という

ことになってしまうのではという心配があります。

そこは、花火保険なるものがあるそうで、天候などで中止になった場合でも、

かなり手厚く保障してくれるそうですよ。

今年は、全国的に見ても花火大会の中止がとても多いそうです。

長い月日を掛けて作成した花火が打ち上げられないとは、なんとも切く、

残念なことと思います。


これから、予定している花火大会が少しでも多く、決行されるといいですね。





塗装・リフォームなどはコチラよりお問い合わせ下さい。
  • 塗装に関するお問い合わせ
  • 塗装に関する資料請求
  • 塗装のリンク集
  • プライバシーポリシー
  • サイトマップ