[15.4.10]ペットボトルキャップ回収活動につきまして

2015年04月10日(金)
昨日(4月9日)のダイアリーにも記載いたしておりますとおり、当店では「エコキャップ運動」を推進いたしており、ペットボトルキャップの回収活動を行っております。

さて、本日(4月10日)付けの朝日新聞記事におきまして、当店におけるキャップの受け入れ先である、NPO法人エコキャップ推進協会が2013年9月以降、キャップの売却益があるにもかかわらず、ワクチン代に寄付していないことが掲載されておりました。

それを踏まえ、当該協会のホームポージサイトを調べましたところ、第7期(平成25年9月〜平成26年8月)において、ワクチン支援等の支出がゼロである記載がなされておりました。

その理由として、エコキャップの回収・洗浄・異物除去などを実施するエコキャップリサイクルにおける地域集約拠点「エコステーション」を設立し、障がい者の雇用創出・自立支援活動を集中的に展開したとの記載がありました。

それならば、当該協会のQ&Aで示されている、キャップの売上はすべて寄付金になっているとの回答には齟齬があります(ここでの「寄付金」とはワクチン支援を指すものと捉えるのが妥当であると考えます)。

また、第7期の寄付・支援実績が先期までと比べ、約半分に落ち込んでいる理由もはっきりといたしておりません。

そこで、当店といたしましては、皆様がお預けくださった貴重な資源とお気持ちを無駄にしないため、当該法人への預け入れを一時凍結し、今後の展開を観察するとともに、当該法人の透明性が変わらず確保されない場合に備え、新規受け入れ先の検討を進めてゆく次第です。

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「エコキャップ」をはじめとする、ペットボトルキャップリサイクル運動においては、かねてよりそこで創出される金額より輸送費のほうが高くつくなど、いくつかの問題点が指摘されておりました。

しかしながら、キャップに代えて金銭を寄付するかといえば、そのモチベーションを持つ人は少ないであろうことは、想像に難くありません。

であるならば、非効率であったり、最悪を想起すれば関係者が中間マージンを搾取することが起こりえても、最終的にワクチンを届けることに繋がるのであれば、その活動に対しては一定の評価をすべきであると考え、取り組ませていただいております。

関係の皆様におかれましては、事情ご賢察の上、ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


2015年4月10日

株式会社リペイント湘南
代表取締役 原田芳一





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