[12.1.23]結果が同じでも…

2012年01月23日(月)
原田京子です。




今日は帯状の雨雲の下に大和市の現場がすっぽりと入ってしまい、泣く泣く撤収となりました。
ちなみに能登が率いる藤沢市の現場では一時小雨のパラつくこともあったようですが、時折太陽も顔を出す程の曇り空だったようです。
距離にしたらわずかですが、こんなに違うとは…。



さて、突然ですが、皆さんは商品を買って、当然付いてくるべきものが付いてこなかったら、どのように感じますか?
それは、プロの目には明らかに初期不良だと分かるものだったら、どうでしょうか。
そして素人には見分けが付かないことで、気が付かないまま使い続けたために保証期間が過ぎてしまっていたとしたら、どうしますか?
しかも、それが無いと今後不具合いを起こすようなものだったら?
更にはそれを早く付けないと、別のことにまで影響が出てくるとしたらどうでしょうか?


きっと、最初から付いていなかったのだから『出来るだけ早く付けてちょうだい!』と商品を売ったところに連絡をすると思います。
当然です。


では、連絡をした相手がろくに謝りもせず、『商品が届くのに2週間から1ヶ月で、その時間は短縮できない。』『保証期間も過ぎてるし、もう無いかも知れない。』なんて言ってきたらどうしますか?


頭にきますよね。^^
細かい部分は違いますが、実際にあった話です。


では、もしその相手がきちんと当初の不具合を認め、謝罪し、商品が届くには時間がかかるかもしれないけれどなるべく早く入るように、また、もし商品が手に入らなかった場合にも何とか手を打つように努めると伝えたら、どのように感じますか?


まあ、これで『普通じゃない?』といったところでしょうか。^^;


たとえば、商品の到着や有無といった結果が同じでも、前者の人とは二度と話したくないくらいの嫌悪感を抱くでしょうし、会社そのものの信用もなくすことになるでしょう。


前者の人はきっと特別。毎日クレーム処理に疲れきっている気の毒な人で、その人の仕事は会社の負担を減らすことにあるんだろう。などと、仏様のような考えも浮かんできますが、これが特別では無いようなんです。


この話をしたら、いやぁ〜僕もね…。私はね…。そういえば…。など、あるある。^^;
ふと、ここまでひどくないにしても、わが身も省みる必要があるのではと思いました。
当事者になるとなかなか謝れないのも人間の心理でしょうし、この場合は慣れという部分もあるのかもしれません。
しかし、いくらなんでも…。^^;
『人の振りみて我が振りなおせ』気を付けようと思います。











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